キャンドル

アロマテラピーを手軽に楽しむ一つの方法としてキャンドルがあげられます。
アロマテラピーとして他にもたくさんのグッズがありますが、キャンドルは色や形も様々でインテリアの一部としても使う事ができるため人気があります。

このキャンドルはアロマキャンドルと言われ、簡単に手に入れることもできます。
値段は1個100円以下のものたくさんあります。もちろん高級なものもあるので、種類によって値段は全くことなります。
自分の好きな香りを購入して、火をつけるだけで香りが漂ってきます。
キャンドルをつけて、家事したり、読書をしたりなど好きなように過ごすことができます。
また暗い場所でキャンドルをつければリラックスすることもできるでしょう。
寝るときにつけたまま寝てしまうのは危険なので注意しましょう。

キャンドルには様々な種類があります。
キャンドルホルダーが必要なものもあればそうでないものもあります。
キャンドルホルダーが不要なものは火の灯し方などが少し面倒な部分もあるので、手軽に楽しみたいという人はキャンドルホルダーが必要なものを選びましょう。
最近では水に浮くキャンドルは人気があります。
自分が好きな器に水を入れキャンドルを浮かべます。
そうすることで炎が水に反射していつもとは違う雰囲気が楽しめます。
器はガラスの方がキラキラして綺麗です。
またお風呂に浮かべてアロマテラピーを楽しむのも一つの方法です。
他にもジェルキャンドルなど変わったアロマキャンドルがたくさんあります。

アロマキャンドルは火をつけることで、香りが漂いリラックスすることができます。
とても簡単な方法にも見えます。
しかし、キャンドルにも正しい火の付け方などがあります。
正しいキャンドルの使い方をしってより効果的なアロマテラピーを楽しみましょう。

まずは火の付け方です。
新しいキャンドルを使う時は、表面全体のロウが溶けるまで火をつけておく必要があります。
全体のロウが溶けないと最後まで綺麗にキャンドルが燃えてくれないのです。
キャンドルは最初にロウを溶かした部分しか溶けません。
つまり表面全体を溶かさなければ、最後には溶け残りの部分が生じるという結果になります。
最初が肝心なので注意しましょう。

次に灯りの調節の仕方です。
キャンドルを綺麗に燃やすには芯の調節が不可欠です。
長すぎるのはあまりよくなく、0.5cmがちょうどいいとされています。
長くなったらハサミで切りましょう。火の灯りが動いていたり、一定でなかったりした場合は芯が長すぎる可能性もあります。
空気が動いている可能性もあるので、空気の動いてない場所で一度確認をしてみる必要があります。
また芯は真っ直ぐ立っているのが望ましいとも言われています。

最後に火の消し方です。
キャンドルの消し方ですが、多くの人は息を吹きかけて消すと思います。
しかし一番よいのはピンセットで摘んで消すやり方です。
そして溶けたロウを芯につけて真っ直ぐ立て直します。
そうすれば次使うときにもすぐ火がつきます。

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